そろばんの使い方・持ち方

最初の定位点(ていいてん)の位置や、持ち方について説明しています。
簡単なことですが、スムーズに学習するにはとても大切なことなので、確認しておきましょう。

だいじ

そろばんの使い方

そろばんの使い方を、動画で確認しましょう

まず、そろばんの基本的な使い方を見てみましょう。

動画の内容

1. 定位点の使い方・決め方
2. 数字の表し方
3. 大きい数の表し方

そろばんの使い方

真ん中のていいてん(定位点)を使いましょう

ていいてん(定位点)は、中心部分を使うと、左手で持ちやすいです。
定位点よりも右は、小数点以下の数に使います。

定位点に、油性マジックで赤いしるをつけておくと、わかりやすいです。

※小さいお子さんは、真ん中の定位点を使うと数がわからない事があるので、そういう時は、右側の定位点を使うなどして、わかりやすくしてください。

だいじ

そろばんの持ち方

そろばんの持ち方について、動画で確認しましょう

右利き、左利きの人が、一般的にそろばんをどう持つかについて説明しています。

そろばんの持ち方

右きき:左手で持って、右手でたま(珠)を動かしましょう

右ききの人は、左手でそろばんをおさえて、右手でたま(珠)を動かします。答えを書くためのえんぴつは、右手に持ちましょう。

①左きき:左手で持って、右手でたま(珠)を動かす

②左きき:右手で持って、左手でたま(珠)を動かす

左ききの人は、そろばんを持つ手は、右手でも左手でもかまいません。たま(珠)も、好きなほうの手で動かしましょう。えんぴつはきき手の左手で持ちましょう。

使い方も理解して、準備はばんたんです!

次はそろばんでの、数字の読み方を学びましょう!

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